• フォトギャラリー
  • コンセプト
  • 会場案内
  • 料理
  • ドレスアイテム
  • ウェディングレポート
  • プラン
  • ウェディングプラン
トップページ > コラム > マタニティウエディングについて

マタニティウエディングについて

マタニティウエディングの準備の注意点について


マタニティウエディングを検討されている方もいるのではないでしょうか。現在では昔に比べて結婚する年齢が高くなっています。しかし、出産をする年齢には限りがあります。確かに現在では医療技術の発達によって従来に比べて高齢で出産できるようになってきました。しかし、20代前半で出産するよりも30代後半で出産する方では、30代で出産する方の方がリスクは高くなっています。そのような時代の中で、既に妊娠している方が結婚式を行う方ことも増えているのです。従来においては妊娠をしてから式を挙げるのは順序が違うのではないかと思われる方が多くなっていましたが、晩婚化の影響に伴い、そのような考えをする方は少なくなっています。挙式をすることは普段の生活を過ごすことよりも負担が多くなっています。そのため、妊娠しているのであれば身体を大切にし、胎児を守りながら挙式を行うのが一般的です。
では胎児に与える負担を少なくして挙式するにはどのような点を考慮すればいいのでしょうか。例えばウェディングドレス選びになります。基本的に通常のウェディングドレスはお腹が締め付けられるものもあるため、なるべくゆったりとしたものを選択するのが一般的になります。また、胎児の成長によってはお腹が大きくなってしまうこともあるでしょう。通常結婚式の準備は挙式の数ヶ月前に行うことになります。当然、準備を開始してから式を挙げるまでに時間があるので、その間に胎児は成長することになります。式場で取り扱っているのであれば直前にサイズの変更をすることができるウェディングドレスを選択すると胎児の成長に合わせて適切なサイズを選択することができるでしょう。また、上半身と下半身が別れているタイプのウェディングドレスがあるかどうか式場のスタッフにお伺いしてみてはいかがでしょうか。セパレートタイプはサイズを直した後も不自然になりにくいため、見た目を考慮することが可能です。
また、腰にも負担がかかりにくいため、身体に気を遣ったドレスを選択することが可能です。マタニティウエディングを行う方は日頃からしっかりと体調管理を行うようにしましょう。例えば定期検診を受けて身体の状態を定期的に確認すれば挙式までの体調管理も行いやすくなります。また、通常はかかりつけのクリニックに相談をするのが一般的です。特に初めて妊娠された方は自分で判断をせずに専門家のアドバイスを参考にしてマタニティウエディングの挙式まで過ごすのが無難でしょう。
基本的に日程に関しては妊娠5ヶ月から7ヶ月目が好ましいとされています。何故ならこの時期は妊娠中期と言われ、体調が安定する時期になるからです。安定期に入っていない時に挙式をすれば胎児に与える負担が大きくなるため、好ましくありません。日程に関してもクリニックの先生と相談をしてみてはいかがでしょうか。また、パーティーの進行もなるべく身体に負担をかけないようにするのが一般的になります。負担を軽減するためには移動時間やお色直しの時間を多めに取り、ゆとりがある行動ができるようにスケジュールを組むようにしましょう。

ブライダルフェアに参加をしてマタニティウエディングを行おう


基本的に結婚式の式場ではブライダルフェアを開催しています。ブライダルフェアに参加することによって実際にチャペル会場などを直接見ることができるので、マタニティウエディング当日の様子などが想像しやすくなるでしょう。また、会場には経験豊富なプランナーがいるため、マタニティウエディングをする方はどのようなパーティー進行をすれば良いのかなどアドバイスを受けることができるでしょう。相談会なども実施しているので、その場でゆっくりとアドバイスを受けることができます。
さらにブライダルフェアでは料理の試食も開催しています。実際に披露宴では来場者に料理を振る舞うことになります。来場者の中には料理を楽しみにしている方もいるので、事前に味見をして料理を決めるのが一般的になります。ブライダルフェアではドレスの試着なども行うことができます。妊娠をされており、マタニティウエディングで挙式をしようと思われている方はご家族に付き添ってもらい、ブライダルフェアに参加をしてドレスの試着などをしてみてはいかがでしょうか。しかし、安定期に入ってから参加する方が胎児に負担がないため、なるべく参加時期を考慮しましょう。

マタニティウエディングを行うための挙式の選び方のコツとは


マタニティウエディングをするためにはまず妊娠している方でも挙式ができるサービスを実施してくれる式場を選ぶのが一般的になります。マタニティウエディングを引き受けてくれる式場では妊娠している方の体型に合わせられるウェディングドレスなどを数多く取り揃えてくれます。また、実際に当日は出産経験者のスタッフが対応してくれこともあるので、なるべく安全に挙式を行うことができるでしょう。
その他にも式場では資料請求を受け付けてくれるところもあります。資料請求をすればホームページに記載されていない情報も掲載されているので、様々な情報を収集することができます。そのため、式場選びの参考になるでしょう。

次の記事へ