• フォトギャラリー
  • コンセプト
  • 会場案内
  • 料理
  • ドレスアイテム
  • ウェディングレポート
  • プラン
  • ウェディングプラン
トップページ > コラム > 少人数の結婚式について

少人数の結婚式について

少人数で結婚式を行う利点とは!?


結婚式と聞くと壮大に行われるイベントを想像する方も少なくありません。従来においては会社の方に披露をするために会社関係者や同僚、知人を招待して行われるケースが多くなっていました。しかし、現在ではなるべく少人数で行いたいを思われる方も多くなっており、式場では少人数で行えるサービスを提供してくれるところが多くなっています。では少人数で行う場合、どのような方を招待することになるのでしょうか。例えば家族や友人になります。基本的に決まりはありませんが、式場では6名以上などから受け付けてくれるところが多くなっており、その人数に収まるように来場者を決めることになります。そのため、親しい方のみで行うのが一般的になるでしょう。
では少人数で行うことによってどのような利点を得ることができるでしょうか。例えば費用が安い点が挙げられます。基本的に結婚される方は若い世代の方が多くなっています。例えば20代や30代などです。例えばその中には社会人になったばかりの方も少なくありません。また、基本的に日本の会社では未だに年功序列制度を採用しているところは多くなっているため、当然、若い世代の方は給与が少なくなります。そのため、多くの費用をかけられない方も少なくありません。確かに費用だけで少人数制を選択される方だけではありません。お互いに話し合って新築を購入するための頭金に費用を充てるためになるべく安く行いたいと思われる方もいるでしょう。基本的に少人数の結婚式では通常の結婚式よりも参加者が少ない分、安い費用で開催できるため、費用の負担が少なく開催できる可能性があります。
その他の利点としては準備の手間が少ない点になります。例えば招待状の準備や当日着用するウェディングドレスの選択、写真撮影など様々な準備が必要になるでしょう。しかし、普段の日常生活はいつも通り行わなくてはなりません。例えば会社での勤務や家事などです。少ない人数であればあるほど準備の手間が減ることになります。例えば招待状の数は少なくなります。そのため、準備の手間を削減できるでしょう。
また、来場者が親しい方だけのケースが多くなっているので、リラックスして行うことができます。基本的に親しい方だけがいる時は緊張される方は少ないでしょう。緊張をすることなく行うことができるので、いつも通りの精神状態で来場者から祝いのメッセージなどを貰うことができます。また、家族との距離が近いという点も利点となるでしょう。通常の結婚式では家族との距離が遠くなります。例えば新郎新婦は披露宴会場の前方に席が用意されます。一方、新郎新婦の家族は披露宴会場の一番後ろに座ることになります。このように距離が遠くなりますが、少人数で行う際にはテーブルは二つ程度で済むケースもあるため、家族は新郎新婦に近いところで祝いの言葉を伝えたりすることが可能です。

式場で提供してくれるプランについて


式場では様々なプランを提供してくれます。上述のとおり、少人数でのプランを提供してくれますが、その他にも海外挙式後の会費制パーティープランも提供してくれます。現在では飛行機の搭乗料金なども安くなっているので、海外で挙式をする方も多くなっています。しかし、長期間の休みを取ることができない方や、予算の関係で海外の会場に行くことが難しい方も少なくありません。そのため海外挙式をした後、帰国して改めて結婚パーティーを開く方も多いのです。
また、式場ではマタニティの新婦に対応するためのプランを提供してくれます。基本的に現在では晩婚化などの影響から子供を授かってから結婚する方も少なくありません。式場ではマタニティの方には出産経験のあるスタッフが対応してくれますし、幅広い衣装を揃えてマタニティの方でも快適に結婚式を挙げられるようなサービスを提供してくれます。

結婚式場の選び方のコツとは!?


現在では日本に結婚式場は数多くあるため、これから挙式したいと思われている方の中にはどのような式場が良いのかわからない方もいるでしょう。選び方にはコツがあるので、参考にして式場を選んでみてはいかがでしょうか。
選び方のコツとして挙げられるのが料理のバリエーションが豊富かどうかになります。料理の種類は式場によって異なります。披露宴に参列する方の中にはお料理を楽しみにしている方も多くいらっしゃいます。そのため、味はもちろんですが見た目も美しいお料理をふるまうことで、たくさんの方に喜んでもらうことができるでしょう。また、ドレスの種類が豊富にあるところも選び方のコツになります。幅広いドレスを扱ってくれるところを選択すればお好みのものを着用して当日少人数制の結婚式に参加できます。その他にも、招待客がアクセスしやすい場所にあるかどうかも重要なポイントです。駅から遠く離れている場合にはタクシーやバスを使ってもらう必要があったり、長い時間歩かなければならなかったりします。そうした場合は招待客に負担をかけてしまうため、送迎バスを手配するなど配慮が必要となるでしょう。