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結婚式には大切な友人をたくさん招待したい

結婚式には大切な友人を招待したい


苦楽を共にしてきた大切な仲間や、家族以上に深い絆がある友人がいるという方は多いでしょう。結婚式に、今まで仲良くしてきた大切な友人を招待したいと考えている方も多いのではないでしょうか。結婚に至るまでのあれこれを知っていたり、アドバイスをしてもらったりしながら、ここまでやってこられたと感じている方もいるかもしれません。仲良しの人に祝福される挙式は、やっぱり感動的で良いものです。
挙式の準備が始まると、想像以上に忙しい日々が続きます。仕事をしながら準備を行う方も多いので、体調を崩さないように注意しながら進めていくことも必要でしょう。通常、誰を招待するか判断するのは、挙式のおよそ4か月前だと言われています。両家のバランスを考えながらゲストの数を決定したり、招待状の作成を行ったりと、やることはたくさんあります。
自分で用意する方は、文面を考えたり封などのアイテム選びをしなければなりません。切手は、専用のものを使いましょう。投函するのは、挙式の2か月前には行うようにします。もちろん、宛名書きも忘れずに行います。こういったことは、式場でも受け付けているので、お願いするのも良いでしょう。中には、専門に行っている業者もあります。
また、来てくれた友達にありがとうの感謝を込めて、お料理やドリンク、引き出物を吟味するのもおすすめです。目に鮮やかで美味しいお料理は、やはりゲストにとって嬉しいものです。可能であれば、ブライダルフェアなどに参加して試食してみるのも良いでしょう。中には、ウェディングケーキにとても力を入れているようなところもあります。他にも、引き出物ですが、一番人気は現在のところ「カタログギフト」となっています。自分で選べるところも魅力ですが、軽くて持ち運びが楽なのも良いところです。

結婚式に招待する友人の決め方


友達がたくさんいる方は、誰を呼んだら良いのか迷うことも多いでしょう。この場合、一番注意したいのが両家のバランスです。まったく同じ数にする必要はありませんが、それぞれのゲストのバランスに差がありすぎるのは、あまり良いこととは言えません。例えば、片方は友達がいっぱいで会社関係が少ないのに、片方は会社関係が多くを占め、友達がほとんど出席していないといった状態は避けた方が良いでしょう。
しかしながら、出席してほしい友達を誰にするのか決定するのはなかなか大変なことです。この場合は、素直に本当に来て欲しい人からリストに挙げていくのが良いでしょう。あらかじめ式に何人程度招待するのか決めておき、そのうち友達は何人するか割り出していき、判断するのがおすすめです。
また、異性にゲストとして出席してもらいたいと考えている方もいるかもしれません。しかし、異性である以上戸惑う気持ちがあるのも事実です。これについては、それほど神経質に考えることはないのですが、それについてはパートナーやその家族に伝えている方が安心です。また、席を決める時も、上手に他の友達の中に溶け込めるように気を遣いましょう。
もし遠方の友達を呼びたい時は、交通費やホテル代金を全額、もしくは半額用意することをおすすめします。場合によっては交通費が大きな金額になってしまうこともあり、これが気になって出席を迷う方がいるのも事実です。そのため、出席の確認をする前にこちらが負担できる割合や金額について伝えた上で、出席してもらえるかどうか確認する方が安心ですし、親切です。

結婚式に招待する友人にスピーチを依頼


結婚式に招待する友人の中には、代表としてスピーチをお願いしたい場合もあるでしょう。まず誰にお願いしたら良いかということですが、これはむしろ誰にお願いしない方が良いのかを考えていくのがおすすめです。ではどういった方を避けた方が良いかというと、ずばり酔いやすかったり酒癖が悪かったりする人です。人前で話すのが上手な方が良いのですが、そこはあまり気にする必要はありません。人前で話すのが苦手な方にはお願いすることが難しいものですが、それよりも酔っぱらって気持ちが大きくなり砕けすぎたり、言うべきではないことを言ったりする人を避ける方が重要です。結婚式は、親戚や会社関係の方も多いので、そこは注意が必要です。
もし、既にこちらが代表としてスピーチを受けたことがある方を呼ぶなら、ぜひ今度はその人にお願いをしましょう。これが、一番しっくりくる方法ではないでしょうか。あるいは、新郎新婦の両方につながりのある人にお願いするのもおすすめです。
スピーチをお願いする場合は、早めに依頼するようにしましょう。挙式の1~2か月前にくらいには伝えた方が良いでしょう。また、引き受けてもらえた場合は、挙式後に何かお礼の品を用意するようにします。理想は、披露宴が終わったら帰る前に渡すのがベストです。しかしながら、これが難しい場合もあるでしょう。この場合は、後日郵送で送っても大丈夫です。こういったちょっとした気遣いが、結婚後も良い関係を続けていけるきっかけになります。

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