• フォトギャラリー
  • コンセプト
  • 会場案内
  • 料理
  • ドレスアイテム
  • ウェディングレポート
  • プラン
  • ウェディングプラン
トップページ > コラム > 結婚式場を利用する場合どんな費用がかかるか

結婚式場を利用する場合どんな費用がかかるか

結婚式場の費用について


結婚式を行うことになった場合、自分たちがどんなところに力を入れたいのかを明確にしてから、準備を進めていくのがオススメです。多くのカップルが、実際に結婚式場に足を運んで見学したり、ブライダルフェアなどに参加したりしながら比較して選んでいます。式場はそれぞれ特徴がありますので、やはり実際に自分の目で見て確かめる方が何かと安心です。それに、イメージしやすくなりますのでオススメです。
結婚式を挙げたいとお考えの方の中には、チャペルでの式を希望している方も多いのではないでしょうか。チャペルを用意している式場も多数あります。また、特徴があるチャペルもありますので、素敵だと思うところを選んでみてください。たくさん光が差し込んでくる明るいチャペルや、広々としたチャペル。ロマンチックなチャペルや景色の良い場所にあるチャペルなど、色々な場所があります。せっかく利用するのですから、ぜひ納得することができる式場を見つけてください。
また、気になる費用についてですが、こちらはどこで式を挙げるかによって異なりますし、内容やゲストの数などによっても違ってきます。ゲストの方にお渡しするお料理や引き出物などによってもやはり必要な費用は変わってきます。他にも、衣装にかかる金額も違います。お色直しの回数が多くなれば、やはりその分衣装代はアップします。また、衣装一着をレンタルする費用を見ても違いがありますので、何を着るかによっても金額が変わります。
いずれにしても、まずはどれくらいの予算があるかそれについて確認してみましょう。式にかかる全額をカップルお二人が用意するのか、それとも誰かの援助を得ることができるのか。そういったことも合わせて、検討してみてください。

結婚式場の費用はおもてなしによっても異なる


はるばる遠方から結婚式に来てくれるゲストもいらっしゃるのではないでしょうか。また、忙しい中時間を作ってきてくださる方もいるのかもしれません。ですから、ぜひ結婚式では喜んで満足して頂きたいと思うカップルも多いでしょう。その希望を叶えたいのであれば、ぜひ招待した方に提供するお料理に力をいれてみてください。かつては、どこの会場でも似たようなメニューが出されることが一般的でしたが、現在は会場によって違いがはっきりしています。そこには、ゲストをおもてなししたいという新郎新婦の思いやりや温かい気持ちがあります。お料理が素晴らしい結婚式は、ゲストの記憶の中にいつまでも思い出として残るものです。ここは、吟味して選びたいところです。
また、同じようにお出しする飲み物についても配慮する方が良いと言えるでしょう。アルコールであっても、年齢や性別のことも考慮して種類を多めに用意するのもお勧めです。また、可能であれば少し珍しいものを用意してみるのも良いでしょう。他にも、ケーキを始めスイーツ類もこだわって用意するのがオススメです。
しかしながら、どのカップルであっても予算がある事と思います。中には、あまりお金をかけられない方もいるかもしれません。その場合は、式場のスタッフと相談してみるのも良いでしょう。良いアドバイスをもらえるかもしれません。また、予算を抑えられるところは工夫してとことん抑えて、おもてなしに力を入れるといった方法も良いでしょう。ちょっとしたものであっても、費用を抑えていくことができれば、それが結果的に節約となり、その分お料理などにお金をかけることもできるかもしれません。

結婚式場の費用を詳しく


結婚式を挙げる場合、色々な費用が必要になってきます。本当は何もかも思い通り、希望通りの式にできれば良いのですが、そうすると想像以上にお金がかかり、予算が予想以上にオーバーしたりします。ですから、まずは何(どこ)に一番お金をかけて豪華にするかを考えてみましょう。ゲストに対する、おもてなしに力を入れたいのか、それとも、ウェディングドレスやヘアメイクなどにお金をかけたいのか、それとも、演出や装花などに力を入れたいのか具体的に考えてみてください。次に、だいたいで良いですから、どれくらいのゲストを招待できるのか考えてみましょう。ゲストを招待すると、ご祝儀をもらうことができます。こうすることで、おおよその金額が分かります。そして、自分たちがどれくらい結婚式にお金を使うことができるのかを考えます。そして、親などから援助があるかどうかを考えます。これで、だいたいの予算が分かります。
また、意外と忘れがちなのが、招待状や席札、席次表などにかかる費用です。こちらは一つの単価はあまり高くはありませんが、ゲストの数が多くなるとその分高くなります。招待状については、自分たちで用意できるところもありますので、聞いてみても良いでしょう。
他にも、引き出物を何にするかによっても金額が大きく変わってきます。最近はカタログを選ぶ方も多くなっていると聞きますが、金額も様々です。もちろん、品物を用意するのも良いでしょう。吟味して選んでください。他にも、写真代やビデオ撮影などにかかる費用もあります。本当に必要だと思うものを盛り込み、そう思わないものは削りながら進めていくと良いでしょう。

次の記事へ