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結納金についてや結婚資金への活用について

結納金とは


これから結婚に進めてご両家で結納などを行う予定のある人も少なくないでしょう。基本的に結納は必ず行わなければならないという決まりはありません。そのため、現代人の中には実際に結納をしないで結婚をするカップルもいます。しかし、ご両親の中には自分も結婚をする時に結納をしてもらったから、子供が結婚をする時もやってあげたいと考える人は少なくありません。
結納はご両家によっても異なりますが、お店や会場を借りて行うケースが多いです。結納では結納金を渡すことで知られています。しかし、これから結納を控えている人の中にはどのようなお金なのか知らない人も多いでしょう。結納金とは結納品の一つに含まれ、男性の家から女性の家に贈られるお金のことです。結婚の準備をするための支度金として表現されることもあります。結納金の額については、当然それぞれのご家庭で金額が異なりますが、50万円から100万円が一般的であるとされています。
では実際に誰が準備するのでしょうか。準備をするのは結婚をする男性本人かもしくは男性の父親または母親になります。現在と同様に従来においても結婚をする時は男性の親が準備をするケースが多かったです。その理由の一つとして挙げられるのが、男性本人にお金の余裕がないことです。従来においては今よりも年若くして結婚をする人が少なくありませんでした。例えば20代前半で結婚をする人は珍しくなかったです。当然、年が若いと大金を男性本人が準備することができないことが多く、親御さんが変わりに結納金を準備するというケースが少なくなかったです。
その他の理由として、昔はお見合い結婚をする人も多くいたため、本人同士の結婚というよりは家同士の結婚という認識を持っていた人が多かったことです。例えば昔だと経営者一族の中には経営者同士の結婚をさせて事業を拡大したりすることがありました。そのため、ご両親が準備をすることは多かったです。一方で現在でもご両親が準備するケースもありますが、恋愛結婚や晩婚化の影響から男性本人が準備をするご家庭も増えました。例えば晩婚化によって結婚する年齢が従来に比べて高くなったことで社会で既に活躍して貯蓄などもある人が多く、本人が結納金を準備できるケースも多くあります。また、恋愛結婚の方はご両親に迷惑をかけないように自分自身で準備をしたりご両家の話し合いで記念品にするところもあります。

結納金の使い道について


実際に結納金はどのように使われるのでしょうか。使い道はそれぞれのカップルで異なりますが、使い道の1つとして挙げられるのが新婚旅行です。現在でも結婚式を終えた後に新婚旅行で国内や海外に旅行に行く人は少なくありません。当然ではありますが、新婚旅行には宿泊代金や移動のための飛行機料金などお金が必要です。カップルの中には自分でこれらのお金を全て準備することが難しい方も少なくありません。そのような時に結納金を新婚旅行費に充てて楽しむ人も多くいます。
その他の使い道としては新生活準備品です。結婚をしてから新しいアパートやマンション、戸建て住宅を購入して新婚生活をスタートさせる人も珍しくありません。新しく新婚生活を始める時には賃貸物件であれば敷金礼金などを準備します。また、マンションや戸建てなどを購入する方は購入するための頭金の準備などが必要です。
さらに新婚生活を始める時は住宅を手に入れるための資金だけでなく、生活をするために家具や家電製品を購入することが求められます。現在ではモノによっても異なりますが、家電の中でも冷蔵庫やテレビ、洗濯機は他の商品よりも高くなるので自分で全ての資金を準備することに難しさを感じる人も多いです。新生活準備金の補填のために結納金を活用する人もいます。結婚資金に活用する人もいます。結婚式を行うためにまとまった資金が必要です。式場やプランによっても異なりますが、約300万円から350万円の資金を準備して開催する人も多いです。

結納金を結婚資金に活用しよう


ご両家で話し合いをして結婚資金に結納金を充てる人は多くいます。実際に女性の中には結婚式でウエディングドレスを着ることに憧れを抱いている人も少なくないでしょう。結婚は一般的に一生で一度行うケースが多く思い出づくりや周囲の人に知らせるという目的で開催する人は少なくありません。まず結婚式をする人は式場選びを検討します。式場を選ぶ際に確認しておきたいポイントがあります。まずは会場の広さや雰囲気です。実際に都道府県の各地に結婚式会場があります。それぞれの会場で内装などが異なり雰囲気も異なります。
自分達に合ったところを選択するためにブライダルフェアなどに参加している人も多いです。ブライダルフェアに参加すればじかにその会場の雰囲気などを確認することができます。その他のポイントはドレスの種類や食事です。これに関してもブライダルフェアで確認できます。

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